免疫療法には免疫ミルクが遣われるんです

免疫療法で遣われる免疫ミルクは、免疫力を高めて、マクロファージを活性化させるんです。そして、抗癌作用があり、抗炎症作用があるんですよ。免疫療法で遣う物には、特殊技術を遣った牛乳の脱脂粉乳タイプで、SMPがあるんです。そして、乳タンパク濃縮物のMPCという物や、乳性タンパク濃縮物の、WPCなどがあるんですよ。
私と同い年のいとこに、ハタチの時にがんがみつかりました。胃が痛むので病院へいったところ、胃に穴が開いていると言われ詳しく検査することになりました。その検査の過程で、がんが見つかったのです。すぐに手術ということになり皆心配していましたが、発見が早かったため、無事手術も終え、その後がんが他に転移するということもなく、10ねんほど経ちますが、今はとても元気に過ごしています。
 日本代表DF内田篤人(22)=シャルケ04=がザック・ジャパンの起点になる。敗れれば決勝トーナメント進出へ黄信号がともる13日のシリア戦。ヤマ場を前にして「1発目から全部うまくいくわけじゃない。早く監督のやりたいことを表現できるようにしないといけない」と巻き返しを誓った。

 攻撃の突破口としての役割を任される。ミーティングなどでアルベルト・ザッケローニ監督(57)は「攻撃を組み立てる遠藤のポジションを下げて、サイドバックの内田が上がれるスペースをつくる」と指示。守備重視のシリア相手をミドルシュートの多用だけではなく、右サイドから崩すというのだ。

 所属するシャルケ04のフェリックス・マガト監督は内田を「ボールを受けた時、最初にFWを見られる。それをできるサイドバックは世界を見渡してもなかなかいない」と評価する。世界の名将も認める攻撃力を、日本の武器にする考えだ。「アジアでそんなに簡単に勝てるとも思っていないし、やっている方はアジアで1番だなんて思っていない。でも、その中で勝っていかなければいけない」と内田。ザック・ジャパンの右の矢が風穴を開ける。

 

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日本代表は13日(日本時間14日未明)、アジアカップ第2戦に臨む。DF内田篤人は初戦で負傷していたが、シリア戦も先発は可能なようだ。

初戦ヨルダン戦翌日の練習では、別メニューで調整していた。右太もも前部の打撲で出場が危ぶまれていたが、「ケガ? 大丈夫ですよ」と問題ないことを強調した。

サイド攻撃がカギを握ってくるが、初戦での動きは十分なものではなかった。その試合を反省材料とし、「ヨルダン戦では中に行きすぎた。動きながらスピードアップしていきたい」と話す。

中盤の右サイドには、本田圭佑が入ることが有力視されている。どのような崩し方を見せるのか、内田と中盤との連係にも注目が集まる。

 日本代表は現地時間12日(以下現地時間)、翌日に行なわれるAFCアジアカップ2011カタール・グループB第2節のシリア戦に向けて前日練習を行なった。以下、練習後のDF内田篤人(シャルケ/ドイツ)のコメント。

●内田篤人コメント

Q:右太ももの状態は? 
「大丈夫。休みなしにやった」

Q:シリアの印象は? 
「組織力が高いし、チームとしてコンパクトでみんなで戦えるチーム」

Q:シリアの監督が、引いて戦うかどうかは状況によると語っていたが? 
「出てきても、引いてもこっちから打って出ることに変わりはないし、主導権を握りながら1点を取ったら流れは変わるし、先取点が大事になってくる。点を取るためにどうやるべきか考えないといけない。前回(ヨルダン戦)は中、中に行き過ぎた。動きながらプレースピードをアップしていかないといけない。口で言うのは簡単だけど、それができないと。この前の試合だって悪くはなかった。点が入らなかっただけで、点が入れば変わっていた」

 サッカー・アジア杯日本代表合宿(11日、カタール・ドーハ)この日の練習は午後4時15分から開始。気温14度とやや肌寒い中、冒頭15分とクールダウンを除いて非公開で行われた。ヨルダン戦でともに右脚を打撲し、10日の練習で別メニューだったDF長友は元気に参加、内田は早めに切り上げた。練習前にはミーティングも行い、ザック監督が視察した9日のシリア−サウジアラビアの映像などで戦術面を確認した。

【写真で見る】シリア戦に向けて、攻撃の形を確認する日本代表


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 サッカー・アジア杯日本代表合宿(11日、カタール・ドーハ)練習後、ザッケローニ監督はDF伊野波を呼び寄せて約10分間、“青空教室”を開講した。3バックの際の動き方などを指導したもようで、伊野波は「やるかは分からないけど」と説明。この日は足を痛めているDF内田が練習を途中で切り上げた。右サイドバック不在の中、緊急の3バックが採用される可能性が出てきた。膨大な軽井沢(12):別荘♪もいっしょに

【写真で見る】黙々とシュート練習をする本田圭佑


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