厳しい基準が設けられている風俗営業許可。その風俗営業許可が受けられない地域があることはご存知ですか。それは保護対象施設から100m以内となっています。保護対象施設とは主に学校、病院、保健所、診療所などが挙げられています。更に人的な基準というものも設けられていて簡単には風俗営業許可はおりないようです。
コンドームは一般的に装着する男性側にとって、どれも同じ感じがする。製品により薄さが違っていたりゼリーの種類が違う程度で使用する上ではほぼ同一である。女性側にとっては様々な形状の突起により、より性行為時の快感を得やすく加工されている。そこで男性側、つまりコンドームの内側の加工にもう少し工夫はできないものであろうか。例えば、外側と似たような突起形状を付けるとか、もっとリアルに女性器の膣内を再現したようなデザインがあれば良いと思う。このようなコンドームの内側の加工があれば、男性にとってもコンドームを選ぶ楽しみが強まると思う。
ロッテは25日、2009年からQVCマリン(昨年まで千葉マリン)に設けていた「341シート」を、今季は「SABURO(サブロー)シート」と名称を変えて継続すると発表した。
「341シート」はサブロー外野手(34)と昨季まで在籍した小林宏投手(32)=現阪神=の背番号3と41にちなんだもの。2人は一塁側内野席35席(年間計1015万円相当)を用意して千葉県内の少年野球チームの子供たちを招待しており、今季はサブローが単独で実施する。
最初のカードとなる29日からのソフトバンク3連戦はサブローがバスを用意し、東日本大震災で被災した千葉県旭市の小学生と保護者計100人を招待する。
【関連記事】
ソフトB、こどもの日の楽天戦に被災者招待
オリ・大引、年間シートに被災者を招待
被災の中学生が始球式「緊張しました」
ロッテ、慈善チケット販売 売り上げ寄付
楽天、震災孤児に1勝×100万円寄付
29日の本拠地開催戦に向けて、Kスタ宮城の修復工事が急ピッチで進んでいる。グラウンドレベルと観客の安全が最優先で進められ、6本ある照明灯の補強や客席シートの付け替え、外野席通路のゆがみの補修などが完了。スコアボードには「がんばろう東北」の文字が掲げられた。工事関係者は「ぎりぎりになるかもしれないけど、必ず間に合わせる」と話した。また、球団は大規模な余震に備え、球場1階と5階に地震計を設置。早期の震度測定を観客、選手らの安全確保に生かす考えだ。
【関連記事】
仙さん、マー君に厳命!29日仙台初陣勝て
楽天・岩隈5割へ必勝「連勝して仙台へ」
楽天、震災孤児に1勝×100万円寄付
楽天、宮城県庁でウイニングボール展示へ
Kスタ宮城、本拠地開幕に向け復旧へ全力
悪球打つな!! 阪神は25日、26日からの広島戦(マツダ)へ向け移動した。金本知憲外野手(43)、城島健司捕手(34)をはじめ低迷する打線に和田豊打撃コーチ(48)は「ストライクゾーンを広げてしまっている」と指摘。猛打復活へ好球必打に立ち返れ、というわけだ。
焦りやプレッシャー。それらが重なって、ボール球を当てにいく。これが負のサイクルだ。新ダイナマイト打線の姿を取り戻す。そのためにまずは、ボールの見極めを徹底していく。
「10試合を過ぎたし、各打者が自分の状態を分析することが必要。結果を求めて、ストライクゾーンを広げてしまっている。普段と違うことをしないようにしないと」
勝率5割で開幕5カード目の広島戦。敵地に向かう新神戸駅で虎の攻撃陣を預かる和田打撃コーチが指摘した。
ここまで11試合を終え、昨年・290を誇ったチーム打率は・236。昨年の同時期(4カード消化)で12本塁打が今年はまだ4。12球団で唯一クリーンアップに一発が出ていない。先発陣が五回まで必ず3失点以内に抑えているにもかかわらず、貯金なし。深刻な打線の低迷にあるのはあきらかだ。
とりわけ、目立つのは6番・金本と7番・城島だ。金本が打率・103、城島・156。昨年は同じ開幕4カード終了時点でともに2本塁打7打点だが、今季は2人ともアーチなし。打点は2人合わせても4と大きな違いを見せている。前日24日の横浜戦では2点を追う無死一、二塁の場面で金本はボール球を打ち上げ一飛。続いた城島は遊飛に倒れた。
金本、城島を含め打線全体を見た和田コーチの指摘は端的に言えば『ボール球を振るな』ということ。そして消極的な姿勢になることを戒めた。
「普通の状態になれば、本塁打は出るはず。(一発が)多少減るのは仕方ないが、極端に減ってはいけない。うちの戦い方のひとつ。こじんまりしてはいけない。長打を恐れて(相手の)失投を誘うためにも」
これは就任時から「率を上げることと本塁打を増やすことは比例する」と説いてきた真弓監督の考えと同じ。一発はストライクをしっかりスイングしなければ打てない。当てにいくと余計にボール球に手を出し、打撃を崩してしまうというわけだ。前日の横浜戦後、打線組み替えを否定した指揮官も新神戸から移動。焦りは見せなかった。
「(主軸に一発が)出るに越したことはないけどね。それだけが(打線低調の)原因じゃないけど」
不振だったマートンらが復調の兆し。後は金本&城島が本来の状態を取り戻せば、重量打線が戻ってくる日は近い。金本について和田コーチは「理想との違いはあるけれど、粘り強くやるしかない。信頼して出しているから、(起用法は)いまのペースで」。変わらぬ信頼を口にした。
猛打復活には…どっしり構えて好球必打を。いや、『好球豪打』を狙っていくしかない。
【関連記事】
虎・好調新井「自分のスイングに徹するだけ」
阪神・マートン「初心」で撃つ!
虎・鳥谷「点取る」投手陣の援護を約束
虎総帥「暖かくなれば…」打線信頼を強調
阪神・南球団社長、緊急補強「考えてない」