みなさんの家にもシャンデリアはございますか。私の家には、私が生まれえる前からあるシャンデリアがごいざいます。これは、おじいさんが昔、アメリカで買い付けてきたアンティークシャンデリアです。古いガラスがこれほどまで輝くのかというぐらい光り輝いています。これから先も、我が家の光としてこれからも家族をひかりてらしてくれるでしょう。
シャンデリアは、フランス語のchandelier「ろうそく立て」からきた言葉で、複数のランプを用いた照明器具のことです。チェーンなどで吊り下げるタイプのものと、直付けするタイプのものがあり、最近ではLED対応のものも登場しています。中には、光の向きが上向きで天井を照らすタイプのものもあり、そういったタイプのシャンデリアは、ダウンライトや間接照明などを補助的に使う必要があります。
春の交通安全運動の一環として、ロサンゼルスオリンピック柔道無差別級金メダリストの山下泰裕さん(53)が12日、平塚署の「1日署長」を務めた。地元東海大の体育学部長でもある山下さんはあいさつで「われわれは『日常生活でもフェアプレー』を合言葉にしている。車や自転車の運転も同じ。まずは大人がルールを守る、フェアな態度が結果的に事故をなくしていく」と協力を呼び掛けた。
「自転車マナーアップキャンペーン」は同署や市、市交通安全協会など7団体約50人が参加。JR平塚駅北口で、買い物客らに運転ルールを守るよう声掛けし、チラシを配った。
同署によると、市内の昨年の交通事故死者数は12人と県内54署中で最も多かった。交差点でバイクやお年寄りがかかわる事故が目立ったという。さらに、事故発生件数のうち自転車乗車中が3割以上を占めており、県交通安全対策協議会から7年連続で「自転車交通事故多発地域」に指定されている。キャンペーンでは今年も自転車事故が増えている現状を踏まえ、対策に力を入れた。
山下さんらは雨が降る中、5月1日から自転車運転中に携帯電話やイヤホンを使用すると5万円以下の罰金が科せられることなどを記したチラシを駅利用者らに手渡しし、安全運転の徹底を求めていた。
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書籍のカバー装画などで知られる人気イラストレーター松尾たいこさんの初となる大型個展「Taiko Matsuo_Layered」が現在、「ポーラ ミュージアム アネックス」(中央区銀座1、TEL 03-3563-5501)で開催されている。(銀座経済新聞)
【画像】 「クライマーズ・ハイ」表紙に使われた作品の原画
広島県生まれの松尾さんは、広島女学院短期大学を卒業後、マツダで10年間システム開発を担当。1995年に退職し、上京して「セツ・モードセミナー」(新宿区)へ入学。翌年より福井真一さんのイラストレーション教室へ通い、1998年に独立した。広告、CDジャケット、雑誌、書籍などのほか、ファッションブランドやミュージアムショップにも作品を提供するなど幅広い分野で活躍。著書に絵本「空が高かったころ」(ポプラ社)、角田光代さんとの共著「Presents」(双葉社)などがある。
初めての大型個展へ向け、会場は「森」をテーマに構成。入り口に山脈を描いた5メートルサイズの新作を配し、「森の奥に分け入っていくように」(同ギャラリー広報担当の伊藤さん)、松尾さん独自の色彩感覚で動物や植物を描いた作品群を展開する。奥にはモチーフを出力した透明フィルムをレイヤー状に重ね合わせ、光を当ててさまざまな角度から眺めることができるインスタレーション作品も。
震災後に手掛けたという桜を描いた作品は、青い花びらの桜にピンクの空という色使い。「いつもと同じ気持ちでは桜が見られない」という松尾さんの気持ちが込められているという。併せて、小説「クライマーズ・ハイ」(横山秀夫さん著、文芸春秋刊)など「おなじみ」の書籍カバーの原画作品も並べるなど、新作の大型作品5点を含めて約50点を一堂に紹介している。
開催時間は11時〜20時。入場無料。5月29日まで。
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松尾たいこ
ポーラ ミュージアム アネックス
地産地消をテーマに、広島の食材など使ったスイーツを集めた食のイベント「広島ケーキショー」が5月12日、福屋八丁堀本店(広島市中区胡町)で始まった。(広島経済新聞)
【画像】 会場ではあめ細工の実演も
広島県洋菓子協会(安佐南区沼田町)に所属する県内の洋菓子店計22店舗が集まる同イベントには、毎日16店舗〜22店舗が出店。地産地消をテーマに、各店舗で探した食材を使ったスイーツ25品〜30品と各店舗のオリジナルスイーツ、焼き菓子などを販売する。
イベントは3年前、広島のパティシエが技術を競う「洋菓子コンテスト広島大会」をきっかけに、「一般の人にも楽しんでもらいたい」と企画された。会場には、今年10月に開催される「全国洋菓子コンテスト」へ向けて、学生やパティシエが制作した鮮やかなマジパンを使ったケーキや、あめ細工などの作品約136点も展示する。
併せて、24席を設けたイートインコーナーでスイーツを楽しむ客の姿も目立つ。新企画として、小学生以下の子ども向けに、焼き菓子の体験教室や事前に募集した子どもたちの夢をかたどった「夢ケーキ」10作品もディスプレーした。
会場では、広島市内の製菓専門学校と製菓コースを設ける短期大学の学生が授業の一環としてイベントに協力。販売やレジ、体験教室などの実習を学校ごとに日替わりで行い、各日35人ほどが参加する。
完売目前のスイーツをPRする広島ビジネス専門学校の増本弥永子さん(18)は「昨日まで不安でいっぱいだったが、お客さまと触れ合ううちにリラックスしてきた」と笑顔を見せる。
「学生にとってもいい刺激になっている」と話すのは同協会の生田義信会長。パティシエを目指す学生を指導する機会を持ち、若手を育成することで広島の洋菓子協会の底上げを図ろうと取り組んできた。イベントは昨年、一般客にも楽しんでもらおうと企画。「とにかく楽しんで、親しんでもらいたい」と会場の様子を見守る。1日当たりの売り上げは昨年、会場全体で120万円〜150万円だったことから、今年も同額程度を見込む。
開催時間は10時〜19時30分(金曜・土曜は20時まで、最終日は17時閉場)。今月15日まで。
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