FXのデメリット為替変動リスク

年に数回、急激な円高局面が訪れることがあります。そのような状況では、FXはとくに高金利通貨ほど急落が激しく、積み上げたスワップ金利以上に、為替差損が大きくなってしまう危険性があります。急激な円安に比べると、発生する可能性が低く、円を売って外貨を買うスタイルが、一般的な日本人FXトレーダーにとって円高をより警戒するべきです。
手形割引とは、満期前の手形を第3者に裏書譲渡し、満期日までの利息に相当する額や手数料を差し引いた金額で換金することを指します。なぜこのようなことを知っているのかというと、別に、私がそのような取引をした経験があるわけではなく、若いころに受けた国家公務員試験に手形割引に関する問題が出たことを覚えているからです。
 大牟田市環境部の有志が、夏の日差しを和らげ節電効果のある「緑のカーテン」を広げようと、ツル植物の苗500株を育てている。5日にある「第18回さわやかおおむたクリーンキャンペーン」の参加者に1、2株ずつ無料で配る予定。
 キャンペーンは、市民と市職員約400人が5班に分かれ、市役所周辺の国道208号沿いなどを一斉清掃する。市などの主催で、国の環境月間の6月に毎年開いている。
 参加者への苗の配布は5年前から始めた。ポケットマネーで買った種を植え、有志が約1カ月間育てるという。今年はアサガオ、ゴーヤ、ヘチマ、ヒョウタン、フウセンカズラの5種類。
 昨年までツバキやサザンカ、食用のサンチュなどの苗を配ってきたが、東日本大震災の原発事故を受けて、緑のカーテン用にツル植物に替えた。市環境部は5日のキャンペーンで「夏場の省エネに役立てて」と呼びかけるという。【近藤聡司】
〔筑後版〕

6月4日朝刊

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 恒例の「六角堂ビールまつり」が3日、久留米市六ツ門町の久留米六角堂広場で始まった。今回は売り上げの一部を東日本大震災の義援金として被災地に送る。5日まで。
 周辺商店街の経営者らでつくる実行委員会が主催し、今年で8回目。工場から直送の生ビール5種類を1杯400円で販売する。初日は仕事帰りの会社員たちでにぎわった=写真。
 仕事仲間と訪れた同市北野町の会社員、田中春吉さん(63)は「仲間と飲むビールは最高! 六角堂広場の閉鎖はさみしい。来年もぜひ、ビールまつりを続けてほしい」と話していた。
 まつりの開催時間は4日が午後1時〜9時、5日は午後1時〜8時。バンド演奏などのイベントも開かれる。問い合わせは六角堂プラザ0942・36・0006。【土田暁彦】
〔筑後版〕

6月4日朝刊

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 ◇12年度版
 中間市朝霧1のイラストレーター、熊谷玲(れい)さん(35)の作品が、大手教科書出版社「開隆堂出版」の12年度版中学3年英語教科書に採用された。「タッチがやさしく、人を和ませる力がある。難しい英文にも中学生が取り付きやすくなる」と、同社から評価された。
 英文の理解を手助けする2話分、計10点のイラストだ。シバの女王を題材にした章では、女王やソロモン王の「人物像」などを描いた。また、ギリシャの少年が運河の橋上から帽子を落とし、それを拾ったアメリカ青年と再会する章では、「帽子」や「客船」、「二人が争う場面」などを描いた。
 熊谷さんは通信教育でイラストを勉強した。当時のイラストを掲載した09年度版の作品集が「開隆堂」の編集担当者の目にとまったのが教科書採用のきっかけという。
 「とてもラッキーだった」と、採用を喜ぶ熊谷さん。「これを機に、出版社の仕事をたくさんやりたい。将来は動物や環境を守るような社会的なイラストを描きたい」と意欲を語っている。【久松圭】
〔北九州版〕

6月4日朝刊

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 香り高くコクのあるしょうゆにとろりと溶け込んだノリ。創業110年を迎える佐賀市のしょうゆメーカー「丸秀醤油」が、九州新幹線全線開通に合わせて発売した「佐賀海苔(のり)とろとろしょうゆ」(税別330円)が話題を呼んでいる。
 文字通り、とろりとした質感とノリの風味が特徴。同社の秀島宣雄社長(60)が、ノリに含まれる食物繊維ポルフィランに抗酸化作用や高血圧予防効果があることに着目し、約3年かけて完成させた。同社はこれまでにも、穀物アレルギーに配慮したしょうゆやみそなどを開発し「機能性の高い食品作り」が身上。
 また、ノリのつくだ煮「佐賀海苔ぶっかけ」(税別470円)も同時発売した。県産大豆、赤米など五穀、レンコン、ゴボウなど11品目をノリと煮詰め、栄養のバランスも取れる。
 卵かけご飯やうどん、餅などに使えば風味を豊かにし、料理のバリエーションを広げられる。秀島社長は「日本一の品質を誇る佐賀のノリを調味料でも味わって」。問い合わせは同社0952・30・1141。【田中韻】
〔福岡都市圏版〕

6月4日朝刊

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