駐車場をつぶしてマンション建設

近所のショッピングセンターですが、オープン当初はもともとの屋内外の駐車場に車がとめきれないほどの盛況ぶりで、周辺に臨時の駐車場を5つも抱えていました。しかし、時とともに客足がめっきり減り、臨時の駐車場は遊んでいる状態が多くなり、結局一番大きかった臨時駐車場は、昨年つぶされ、新築のマンションが建設されたようです。
電動スクーターの気楽さは、とても良いものですよね。どんな乗り物であっても、電動スクーターの気楽さには、かなわないものです。一人で何処か近場に出掛ける時には、とても便利ですし、お気楽な散歩気分の、素敵な走りを楽しむことができますね。とても素晴らしい乗り物であるのが、電動スクーターですので、これからも使いたいですね。
 テニスの最新世界ランキングが9日発表され、男子で錦織圭(ソニー)は7ランク下がって53位に後退した。錦織は前週、1992年に松岡修造が記録した日本歴代最高位の46位に並んでいた。1位のラファエル・ナダル(スペイン)ら上位に変動はなかった。
 女子は森田あゆみ(キヤノン)が56位で変わらず、クルム伊達公子(エステティックTBC)は2ランク下がり59位。キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が1位を堅持した。 

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 リーガ・エスパニョーラは現地時間8日(以下現地時間)に第35節の残り3試合が行なわれ、首位バルセロナは8位エスパニョールに2対0で勝利。残り3試合で2位レアル・マドリーとの勝ち点差を8とし、バルサは早ければ次節にもリーグ3連覇が決定することとなる。ロイター通信が報じた。

 ホームでエスパニョールとのダービーに臨んだバルサは29分、エリア内へドリブルで攻め込んだイニエスタが、右足でシュートを突き刺し先制に成功。1点リードのまま前半を折り返すと、後半の立ち上がりにはCKからピケが頭で合わせて2点目を奪う。70分には、3月に肝腫瘍摘出手術を受け、復帰したばかりのアビダルがピッチに登場し、この日一番の盛り上がりを見せた。その後は何度か危ない場面を迎えたものの、バルサはエスパニョールの攻撃を最後まで防ぎ切り、2対0で快勝を収めた。

 この結果、バルサは勝ち点を91とし、前日に勝利していたレアル(勝ち点83)とのポイント差は変わらず「8」のまま。今季は残すところあと3試合で、バルサは直接対決の結果でレアルを上回っている(1勝1分け)ため、レアルが残り3試合に全勝したとしても、バルサはあと勝ち点1を獲得すればレアルを上回る。そのため、レアルが10日に行なわれる第36節のヘタフェ戦で引き分け以下に終わるか、バルサが11日のレバンテ戦で引き分け以上の結果を残せば、バルサのリーグ3連覇が決まる。

 バルサのグアルディオラ監督は、「リーグ優勝が初めて近付き、我々の手中にある。(11日の)レバンテ戦で優勝を決めなくてはならない」とコメント。「マドリーは(10日のヘタフェ戦に)勝つだろう。できるだけ早くタイトルを勝ち取りたい。誰かを休ませるなんてことはしないよ、我々はまだ何も勝ち得てないのだからね。タイトルを手にしたチームは(スペイン国王杯を制した)レアル・マドリーだけだ」と述べ、気を引き締めている。

 このほかの試合では、4位ビリャレアルが家長昭博が所属する11位マリョルカと0対0で引き分け。3位バレンシアとの勝ち点差が5となり、3位以内に与えられる来季チャンピオンズリーグ(以下CL)の本戦出場権確保は難しくなったが、5位アスレティック・ビルバオとは勝ち点差が7あるため、CLプレーオフからの出場権が獲得できる4位確保は濃厚になっている。なお、家長は60分から途中交代でピッチに立ったが、2試合ぶりのゴールはならなかった。

 残留争いを続ける15位サラゴサと16位オサスナの一戦は、1対3でサラゴサが黒星。サラゴサは順位を17位に落とし、降格圏の18位デポルティーボと勝ち点で並ばれてしまった。一方、勝利したオサスナは14位に浮上し、残留に向け一歩前進している。

 今シーズン最大の山場として迎えたチェルシー戦を 2-1 で勝利したユナイテッド。その中心的存在のライアン・ギグスは、次のブラックバーン戦( 14 日)で優勝を決めると意気込んでいる。

 先発出場したギグスは、ネマニャ・ヴィディッチの2点目をアシストする活躍をみせ、勝利に貢献。自身通算12度目となる優勝をほぼ手中に収めたことを喜んだ。

「優勝に向けた大きな一歩になったと思う。まだ確定したわけではないけれど、もう手の届くところまで来ている」

「あとは自分達の成すべきことを確実に実行するだけ。残り2試合で勝ち点1を取るということをね」

「ブラックバーンは決して弱いチームではない。でも、大勢のファンがアウェーにも来てくれると信じているし、ドローではなく、いつものように勝利を狙いにいく」

 キャリア20年を超えるギグスは、デビューした1991年の時点でチームがまだ通算7度の優勝だったにも関わらず、今ではリヴァプールが持つ18回という記録を塗り替える寸前まで漕ぎ着けられたことに、喜びと驚きが入り交じっているという。

「15年から20年前までは、ここまでの歴史を作れるようになるなんて想像も出来なかった。チームにとっては偉業とも言える出来事だ」

「優勝まではあと少し。達成できたら、本当にスペシャルな瞬間になる」

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