スポーツクラブで必要不可欠なもの

最近は、あまり行かなくなりましたが、私が過去にスポーツクラブに通ったことがございます。このスポーツクラブに行く際に欠かせないものがございます。それは、スポーツドリンクです。汗をかく以上は、その分、水分を補給しなくてはなりませんので、当たり前なのですが、意外とそれを行わずにスポーツクラブで汗をながす人もいるようです。
競技場においてプロサッカーチームのサポーターは、選手と同じサッカーユニフォームを着こなして、声援を送ることで、その場を、より身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手達にとっても、観客席に自分達のサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増したようで、再び力が湧き上がるかもしれません。
 サッカーのキリンカップ2011最終戦、日本代表―チェコ代表戦は7日夜、横浜国際総合競技場で行われ、日本がチェコと0―0で引き分けた。

 日本、チェコ、ペルーが勝ち点で並び、3チーム優勝となり、日本はキリンカップ4連覇を果たした。

 サッカー日本代表は7日、日産スタジアム(神奈川)でキリンカップの最終戦、チェコと対戦。本田、長友らを中心に攻め続けたが、決定力を欠いて0−0で引き分けた。

【写真で見る】日本また無得点…決定力欠きドロー

 ペルー戦では途中出場だった本田、長友らが先発出場した日本は前半、遠藤、長谷部を中心に攻撃を組み立てた。本田の直接FK、長谷部のミドルシュートなど相手ゴール前で何度もチャンスを作ったが得点ならず。終盤には遠藤のFKが相手GKチェフを脅かす場面もあったが、ゴールを割ることはできなかった。

 後半7分、CKからチャンスを作り、本田が李へクロス。李が落ち着いて折り返したが、中央で合わせた吉田のヘディングシュートはゴール上へ大きく外れた。16分には長友がエリア手前の李を狙いクロス。李はワンタッチで左に走り込んだ本田にパスを出したが、本田には合わず、大きなチャンスを潰した。

 19分には遠藤に代えて家永を投入。32分には本田が岡崎に浮き球パス、岡崎は頭で合わせたが、GKチェフが正面で弾く。そのこぼれ球に李が詰めたが、GKチェフの好守に阻まれた。結局、その後も攻め続けた日本だったが、決定力を欠き無得点。ペルー戦に続いて0−0で引き分けとなった。


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2011シーズン中にバーレーンGPを開催することを決定したFIA。だが、イギリスの閣僚やドライバーからは懸念の声が上がっており、引き続き開催の行方が注目されている。

画像:2010年のバーレーンGP

ジャン・トッドFIA会長は次のようにコメントしている。「FIAの特使はバーレーンで数多くのミーティングを実施し、人権団体とも会合した。その結果、同国の状況は落ち着いているとの報告を受け、われわれも同意した。その報告は世界モータースポーツ評議会で議論され、再びバーレーンGPを2011年シーズンに組み込むことに決めた」と、今回の一件について説明したトッド。しかし今後、情勢に変化が出た場合は再考するともコメントしているが……。

《レスポンス 編集部》


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 野球・第60回全日本大学選手権記念大会(7日、神宮球場・東京ドーム=全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)――1回戦8試合が行われ、東京国際大が今大会特別規定の延長十回タイブレークの末に龍谷大を破り、初陣を飾った。

 同じく初出場の東京情報大も菅野が6安打完封勝ち。東日本大震災で被害を受けた南東北代表の東日本国際大は愛知学院大に逆転負けを喫した。福岡大は田中が3安打完封、道都大も佐藤峻が1失点完投勝ちを収めた。東農大生産学部は4番・トマセンの今大会1号などで競り勝ち、奈良産大、大体大も初戦を突破した。

 東京国際大3―2龍谷大

 東京情報大2―0日大国際関係学部

 愛知学院大4―2東日本国際大

 福岡大6―0京都学園大

 道都大4―1上武大

 東農大生産学部3―2横浜商大

 奈良産大3―2徳山大

 大体大6―2四国学院大

6日に国内でのプレス向けデモ走行を行った日産『リーフ NISMO RC』。今後、レース参戦やワンメークレース開催の計画などはあるのだろうか。

写真18枚:リーフ NISMO RC

ニスモでSUPER GT NISMOチームの監督であり、リーフNISMO RCの開発責任者でもある鈴木豊氏によれば、「ワンメークレースの開催などはぜひ実現させたいですが、まずは、一般の人にもEVのレーシングカーを認知してもらい、イベントなど盛り上げることが先決だと思っています」とのことだ。

とくにレースとなると、充電設備をどうするか、車両のバッテリー交換をもっと簡単にしなければならない、雨天時のレースやメンテナンスノウハウが不十分など、現実的な課題も存在しているとし、簡単にはいかないという認識を示した。

もしワンメークレースを開催するとなると、フルカーボンの車両価格がいくらくいなら市販可能かとの問いには、「まだ試作段階なので値段など決められない状態ですが、あまりに高価になった場合は、車両のリースで対応できるかもしれない。(鈴木氏)」との答えだった。

同様の質問について、ニスモ・モータースポーツ企画部ジェネラルマネジャー岩本真奈樹氏は、「EVレースについては、グローバルにアピールしたいと思っています。実際、欧米のプロモータたちはかなり前向きな感触を持っているようです。個人的には2012年くらいにリーフのワンメークレースなどの開催が実現できれば非常にうれしいですね」と語ってくれた。

《レスポンス 中尾真二》


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