フロアコーティングとワックスは素人目には同じかとおもわれがちですが、違うものです。フロアコーティングはワックスより長持ちすると言われていますが、傷がつくのが難点です。しかし、耐用年数が長いので、ワックスよりも塗り直しのペースが長いのが利点です。ワックスは剥離剤などで古い面を剥がして塗り直すなどしますが、フロアコーティングは上に塗り重ねるなど可能です。いずれも汚れをつきにくくするなどの効果があり、使用される床の利用目的で選ぶと良いでしょう。全面に施す場合、家具を置いていると、移動させるのがかなり大変なので、引っ越しの荷物搬入前や、新築の際に検討すると手間がなく合理的です。
実家では、床がとても汚れてきてしまっていますので、フロアコーティングを行いたいと思っています。とくにフロアコーティングを行いたい場所は、ダイニングの床です。ダイニングの床は、椅子の移動によって、たくさんの傷がついてしまっていますし、また水がついてしまって、染みがたくさんあるために、張替えをしたいです。
キヤノンは、家庭用インクジェットプリンタ「PIXUS」シリーズの新製品として、3色の本体カラーを用意する「PIXUS MG6230」や単機能の「iP4930」など、計7機種を9月8日から順次発売する。
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「PIXUS MG8230/MG6230/MG5330/MG4130/MG3130/MG2130」は、プリンタ・スキャナ・コピー機能を搭載したオールインワンモデル。プリント機能のみの単機能インクジェットプリンタ「iP4930」もラインアップする。インク色数は、「MG8230」「MG6230」が6色(独立インクタンク)、「MG5330」「iP4930」が5色(独立インクタンク)、「MG4130」「MG3130」「MG2130」が4色。「MG6230」「MG5330」「iP4930」は9月8日、「MG8230」は10月上旬、残り3機種は11月上旬に発売する。
従来のPIXUS MG/iPシリーズの基本性能を強化し、より快適に使いやすくした。「MG2130」を除き、自動両面印刷に対応。共通の機能として、プリンタ本体または付属ソフト「Solution Menu EX」で、プリント・スキャン・コピー時の稼働音を一括で低減する「サイレントモード」を備える。主力モデルの「PIXUS MG6230」は、鏡面仕上げのブラックに加え、清潔感のあるホワイト、落ち着いた風合いのブロンズの3色から選べる。
「MG2130」「iP4930」以外の5機種は、標準で無線LAN接続に対応。PCやスマートフォンからワイヤレスでプリントできる。「MG8230」「MG6230」「MG5330」「MG4130」は、「PIXUSクラウドリンク」によって、PCを使わずに、「CANON iMAGE GATEWAY」や「Picasaウェブアルバム」などのオンラインフォトアルバム上の写真をプリンタの液晶モニタで確認しながら印刷することもできる。さらに「MG8230」「MG6230」は、今年11月下旬以降にサービスを開始する「Googleクラウドプリント」にも対応する予定。
「MG5330」「MG4130」「MG2130」は、本体の前面からインクカートリッジの交換や用紙の補充を行うことができる。また、高発色インクを搭載した新「FINEカートリッジ」で、色再現性が向上した。
「iP4930」は、最小インク滴1pl、最高解像度9600×2400dpiの高密度プリントヘッド「FINE」を搭載。「MG8230」「MG6230」「MG5230」でも採用している、染料系と顔料系の2種類の黒インクを用いる「W黒(ダブクロ)」によって、写真や文字を美しく印刷できる。
価格はすべてオープン。「キヤノンオンラインショップ」での販売予定価格は、フィルムスキャンに対応する最高解像度4800dpiの高精細CCDスキャナを搭載した「MG8230」が4万2980円、4800dpiのCISスキャナを搭載した「MG6230」が3万980円、2400dpiのCISスキャナを搭載した「MG5330」が2万7980円。1200dpiのCISスキャナを搭載したエントリーモデルの「MG4130」は1万7980円、「MG3130」は1万2980円、「MG2130」は7980円、単機能モデルの「iP4930」は1万6980円。
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Mozillaは30日、ウェブブラウザー「Firefox」とメールソフト「Thunderbird」について、最新版となるバージョン6.0.1を公開した。Windows版、Mac版、Linux版がMozillaのサイトからダウンロードできる。既にFirefox 6やThunderbird 6をインストールしている場合には、標準設定では自動的に最新版がダウンロードされる。
FirefoxとThunderbirdのバージョン6.0.1では、オランダの認証局DigiNotarが「*.google.com」に対する偽のSSL証明書を発行していた問題に対応。DigiNotarのルート証明書を無効化した。また、Firefox 3.6についても、同様の対応を行ったFirefox 3.6.21を公開した。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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昭文社の子会社、マップル・オンは2011年8月31日、Android 用アプリ「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」を発売した。価格は800円だが、2011年9月30日まで期間限定で特別価格450円で販売する。Android 2.2以上に対応。
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同製品は、震災などで交通機関の運行が停止しているときに、徒歩で帰宅するサポートをするもの。自宅を登録すると現在地や帰宅方向が地図上に表示され、指示される方向に歩くことで迷わず帰宅できる。歩いた道のりは軌跡として表示され、自宅までの残りの距離やルートなども表示される。
地図データは購入時に一括ダウンロードされるので、電話回線が使えなくても使用できる。また、現在位置の特定には GPS を利用するため、こちらも電話回線が使えない場合や圏外であっても使用に問題はない。
同製品では、2011年8月22日に発売された書籍「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」と同じ最新の地図データを使用。3月11日の東北大地震の発生を受け「震災時対応マニュアル」などの内容も追加されている。
同社では、Android 用アプリ発売にあわせ、iPhone 用アプリの地図も最新版に更新している。すでに同アプリを購入済みであれば、最新版の地図に無料でアップデート可能。
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