飛行機の予約と一緒で、高速バスにも早めの予約で割引になるサービスがあります。バス会社によっても異なりますが、大体乗車予定日の一ヶ月を切った頃から割引料金の適用が開始されます。割引料金は、千円前後から二千円ほどになる路線まであります。高速バスの利用は直前になって決める人が多いものの、早くに利用を決めてしまえば節約旅行が可能です。
夜行バスは、夜に出発して高速道路を深夜のうちに移動して朝に目的地につくバスです。都市部から帰省するときによく利用しました。昔の夜行バスは安いだけで、乗り心地はあまりよくなかったのですが、最近の夜行ばすは、リクライニングはよく、足も十分のばすことができます。寝てていても隣や、後ろを気にすることなく快適に乗ることができます。
JR小倉駅小倉城口ペデストリアンデッキ上にある「小倉祇園太鼓」像のバチ部分が3月盗難に遭い、修復のための募金活動を市民やボランティア団体が行ってきたが、7月5日、修復が完了した。(小倉経済新聞)
小倉祇園太鼓像は、北九州青年会議所(当時は小倉青年会議所)が1959(昭和34)年に旧小倉駅舎の前に「街のシンボルをつくろう」と建立した。その後、駅舎改築や駅前再開発のため2002年に現在の場所に移転。市民の間では待ち合わせ場所として親しまれている。バチ盗難後は、見かねた匿名の市民によってバチの代わりに木製のすりこぎを持たされていた。
「他のバチも盗難に遭わないようにガッチリと溶接した」と工事関係者。
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日本最大のブックオフ「BOOKOFF SUPER BAZAAR(ブックオフスーパーバザー)248号西友岡崎」(岡崎市戸崎町、TEL 0564-72-6266)が7月7日、オープンした。雨天の中、10時の開店を前に朝7時から並び始めた人もいた。(岡崎経済新聞)
【画像】 ベビーカー購入を相談する人たち
総売り場面積は1617坪。同グループで日本最大の売り場面積を誇る店舗になる。駐車場は西友岡崎店と共用で557台分を用意する。
名古屋市から来たという女性は「県内で開店などがあれば一番に並ぶようにしている。楽しみにして来た」と話す。同じく名古屋市の男性は「節電の影響でちょうど会社が休みになったため来ることができた」と話す。来店者先着500人に用意したハンドタオルは開店前の行列で全てなくなった。
ブックオフコーポレーション(神奈川県相模原市)経営企画部の清水芳江さんによると、オープン初日の売上目標は600万円だという。
営業時間は10時〜22時。
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BOOKOFF SUPER BAZAAR 248号西友岡崎
相模原商工会議所(相模原市中央3)は7月1日、「相模原お店大賞2011」の投票を受け付けを始めた。(町田経済新聞)
同企画は今年で8回目。個性的で魅力ある店づくりを行い、消費者に支持されている相模原市内の店を表彰し、地域商業の活性化を図るのが目的。消費者の投票と選考委員会などによる審査により、飲食部門と小売り・サービス部門から各4店舗、計8店舗を選定する。昨年は5194票の投票があった。
今回は、審査の透明性をより高めるために受賞店の決定方法を開示。1票につき1円を義援金として、相模原市と友好関係にある大船渡市へ寄付する。
同会議所の松木雄一さんは「市内には、あまり知られていない魅力ある店がまだまだたくさんある。当賞で発掘して相模原の個店の活性化につなげていきたい」と期待を寄せる。
同会議所のホームページからも投票できる。投票者にはJTB旅行券や任天堂Wii、デジタルカメラなどを抽選で進呈する。投票期限は8月31日。受賞店の発表は10月下旬を予定。
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相模原お店大賞
美術商でつくる東京美術商協同組合の青年組織「東京美術青年会」(東京、瀬津勲理事長)は6日、仙台市に500万円、瑞鳳殿(仙台市青葉区)に150万円の義援金をそれぞれ贈った。
6月11、12の両日、都内で伊達家ゆかりの茶器を使った茶会を催し、賛同した約700人から会費形式で義援金を募った。
6日は瀬津理事長が仙台市役所を訪れ、稲葉信義副市長に目録と、茶会で使った伊達政宗愛用の茶わん銘「千鳥」などの資料を手渡した。
「美術商として何ができるかを考えた。こういう形で貢献でき、うれしく思う」と瀬津理事長。稲葉副市長は「皆さんの活動で、あらためて仙台にとって伊達家の存在の大きさを感じた。市民のためにありがたく使わせていただきたい」と感謝した。
東日本大震災からの復興を後押ししようと、フランス北東部のナンシー市が5日、仙台市に支援金約532万円を送った。ナンシー市と国際姉妹都市の関係を築く金沢市の河原清文化交流部長が同日、市役所を訪れ、預かったメッセージを奥山恵美子市長に手渡した。
アンドレ・ロシノ市長はメッセージに「不安定な生活が続く被災者のために有効に活用してほしい」と記した。奥山市長は「ナンシー市、議会、市民がこぞって仙台に気持ちを寄せてくれたことに感謝申し上げる」と話した。
仙台、金沢、ナンシーの3市は、姉妹都市協定を結ぶフランスと日本の自治体による「日仏自治体交流会議」に参加しており、以前から交流があった。