引越しをして2年経ちますが主人がベッドを欲しいと言い出しました。私も主人も今まで自宅では布団生活でした。私は畳に布団を敷いて寝るのが大好きです。ベッドが嫌な理由は邪魔で場所をとってしまえない所です。ベッドを置くスペースは十分あるのですがどうしても私は嫌です。でも主人はフローリングの上に布団をひいて寝ているのでベッドが欲しいと言っています。悩みます。
私は部屋の模様替えが好きですが、その際にいつもソファがネックになります。買うときに置く場所をあまり考えずに買ったため大きすぎて移動するのがとても大変なのです。でも、捨てて買い換えるにしても処分に費用がかかってしまうので我慢して使っています。今度新しいソファを買い換えるときはよく考えて購入したいと思います。
湯沢市柳町商店街通りの湯沢市民プラザ1階フロアで、「山の幸」のキノコ写真展が開かれている。毒キノコなどに関する鑑定や解説も人気で、先月終了したイベントを市民らのアンコールで再開した。22日まで。
出展された作品は、グルメが求めるマツタケやホンシメジ、“猛毒御三家”のタマゴテングタケ、シロタマゴテングタケ、ドクツルタケ−−など35点。
佐々木進・雄勝野草の会事務局長が湯沢市民の森など近辺の里山や深山で撮影。採取したキノコの一部も食用、非食用に分けて展示されている。
日本自然保護協会自然観察指導員の佐々木さんは「見分け方を知りたいと訪れる人が多いため、再開することにした」と話した。【佐藤正伸】
10月14日朝刊
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東日本大震災の被災地を支援しようと、23日に秋田市中央卸売市場(同市外旭川)で開かれる「がんばろう東北!東日本大震災復興支援 平成23年度市場まつり」で、福島県南相馬市と楢葉町の八つの福祉施設でつくる「南相馬ファクトリー」製の缶バッジが販売される。
東京電力福島第1原発の事故で、現地の障害者が働く施設は、避難を指示されたり仕事が減るなどの影響を受けた。南相馬ファクトリーは入所者の働く場と仕事を取り戻すために今夏設立された。
缶バッジは南相馬ファクトリーによる仕事づくりの一環。「つながり∞カンバッジ」と名付け、直径2・5センチと3・2センチの2種類を一つずつ手作りしている。「南相馬応援隊」「福島が好き」などの文字やヒマワリの絵などのデザインは入所者らが考えた。
缶バッジにはヒマワリの種が2粒付く。購入者に花を育てて種の一部を南相馬ファクトリーに送ってもらい、入所者らが種から食用油やバイオディーゼルを作る計画だ。
大小とも1個150円。秋田市中央市場協会が試験販売すると、3週間で100個売れたという。同協会の最上徹専務理事は「たくさんの人にまつりに来てもらい、被災地を忘れないで応援してほしい」と話している。
当日は被災地産の野菜や果物、水産物が販売されるほか、市民が参加する競りも行われる。問い合わせは同協会(018・869・5255)へ。【小林洋子】
10月14日朝刊
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旧角館町(仙北市)の所得税確定申告書無断提出問題を受け、同市が設置した第7回調査委が13日、同市田沢湖庁舎であった。
調査委は、職員が所得税確定申告書を作成する時に使うコンピューターシステムで、国民健康保険(国保)税の納税額が入力されるべき欄に調定額が入力されていた問題で、02年度から05年度の国保税の滞納者1100件分を調べる方針を明らかにした。
システムには02年度から機能が追加されたが、職員の理解不足や指導不足のため操作を誤ったとみられるという。これで国保税の未納者がシステム上は納めていることになり、過大な還付金が生じ、所得税や住民税に影響が出ている恐れがあるとしている。合併後の06年度以降は機能が変わり、正しく処理されている。
また、国保税の調定額の不正減額の正確な金額を報告。98年度から02年度にかけて1899万5700円に上った。これで01年度と02年度の国保税収納率は、国が普通調整交付金の額を決める基準となる93%を下回り、交付金を1526万3000円過大に受給していたことになった。過大受給分は、国への自主返還も含めて市議会で検討する方針。【小林洋子】
10月14日朝刊
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京都府長岡京市を拠点に創作活動を続けた更紗(さらさ)作家の故・青木寿恵(すえ)さんの秋の作品展がきょう14日から、向日市寺戸町の寿恵更紗ミュージアムで始まる。東日本大震災の発生を受け、今展は「祈(いのり)」と題した復興特別展とし、入場料など収益の一部を被災地に寄付し、被災地から府内に避難した人たちを無料招待する。
青木さんは、型や版木を一切用いず草木染の手描きで更紗を着物に描き、「寿恵更紗」と呼ばれる独特の作風を確立。国内外で高い評価を得て、病で昨年2月に亡くなるまで創作に取り組んだ。
作品展は、毎年春と秋の年2回開催。今秋は復興への願いを込め、青木さんがカンボジア訪問を機に、人々の平安を祈り生み出した作品を主に計40点を展示する。
うち「天地創世」は、最晩年に完成させたタペストリー。縦1メートル、横4・6メートルの大作で、ハスの花を持つ女神や大蛇を抱く阿修羅(あしゅら)などが繊細に描かれている。「祈り」「平和の歓(よろこ)び」など、仏画をほうふつとさせる作品も並ぶ。さらに、青木さんの没後に関係者が作品を整理中、新たに見つかった8点も展示される。
主催のNPO法人「日本燦(さん)クラブ」の会員のうち福島県在住者の案内で、法人役員10人余りが今年7月、同県内を巡った。震災後4カ月が経過していたが、依然残る深いつめあとに衝撃を受け、「自分たちにもできることを」と今回の作品展を復興特別展としたという。関係者は「復興を祈る気持ちと、青木さんが人々の平安を願った思いは相通じる。作品を見て、少しでも心の安らぎを感じてもらえれば」と話す。
11月27日まで。午前10時〜午後4時、月曜休館(祝日なら翌日)。高大生350円、一般500円。同ミュージアムTEL075(934)6395。