友人、親戚の方々は一日も早く遺品整理をすすめますが一番身近な者にとって遺品の整理はとても辛いものがあります。時間が許すならばそんなに急いで遺品整理を行う必要もないのではありませんか。悲しみが徐々に薄れていくに任せて遺品整理もしていけたら気持ちの整理も出来るというものです。形見分けも今はやらない方も大勢います。
1人暮らしの叔母が亡くなり残された自宅の整理をしてもらおうと遺品整理をしている業者を探していました。インターネットで叔母のうちの近くの業者に遺品整理の仕事をお願いしました。近ければ自分達がやってもよかったのですが遠方だとなかなか時間も取れないものでいつまでもそのままにしておけず申し訳ないのですが遺品整理は業者に頼みました。
人気子役の大橋のぞみさんが26日、東京・上野動物園で行われた“うえのパンダ歓迎大使”に任命された。任命式で大橋さんは「パンダが来てくれたので、とてもうれしい。私もパンダが大好きなので、一日も早くパンダに会いたいです。多くの人にパンダを見てもらえるように、私も頑張ります」とあいさつした。
【写真特集】大橋のぞみさんの“うえのパンダ歓迎大使”任命式の模様
同園には21日にジャイアントパンダ2頭が来園したばかり。3月後半には一般公開される予定という。イベントでは、同園の小宮輝之園長にパンダについて質問するなどさっそく大使としての初仕事をこなした大橋さん。上野エリアを盛り上げるための新たなパンダのキャラクター「うえのパンダ」も発表され、「キャラクターもできたので、私も一緒に頑張ります」と笑顔で話していた。(毎日新聞デジタル)
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映画『死にゆく妻との旅路』が2月26日(土)に公開を迎え、主演の三浦友和、石田ゆり子に塙幸成監督が都内劇場での舞台挨拶に登壇した。
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実話を基に、借金を背負った夫と末期がんの妻の272日、6,000キロにおよぶ車での旅路を描く本作。三浦さんは満員の客席に目をやり「ずっと寝ていたい土曜日にこうして来ていただいて感無量です」と笑顔で挨拶。石田さんも「本当にいろんなことがあったので…感無量です」と公開を迎えた喜びを語った。
低予算のロードムービーということで、スタッフが車を運転し、鳥取、姫路、明石などを1日の強行スケジュールで回り、撮影が進められたとのことだが、三浦さんは各地での撮影を「それぞれ思い出深いです。土日の高速道路が千円の日に行きましたね(笑)。(土日で)観光客が多くて、姫路城ではちょっと大変でしたね」とふり返った。
石田さんは「私は結婚していないので『奥さんの空気をどう出したらいいか?』と…。しかも、孫までいるのは初めてで、戸惑いました」と苦労を明かしつつ「素敵な友和さんとずっと一緒にいられて嬉しかったです」と笑顔を見せた。劇中、三浦さんが車の中で石田さんを介護するシーンもあるが、三浦さんが「(石田さんに)頭の扱いが乱暴と怒られた」と明かす一幕も。
この日は、映画の原作となった手記の作者である清水久典さんが、亡くなられた妻のひとみさんに宛てて書いた手紙、さらに公開前に映画を鑑賞した観客のひとりが妻に描いた手紙が三浦さんと石田さんから紹介されたが、清水さんの「いつでも会うことができるよ。ずっとひとみに生かされているよ。ありがとう、がんばるよ」という言葉に2人とも感動した様子。さらに、もう一通の中で書かれた、「結婚10周年にありがとうを10回言わせてほしい。50周年には50回言いたいけど、もし数が数えられなくなっていたら、君の指を貸してほしい」という内容に、石田さんは「(こういう言葉を)言われてみたい。奥様がうらやましい」と漏らした。
三浦さんは劇中、妻が夫に「名前で呼んでほしい」とお願いするシーンに言及。「女性はそう思う方が多いみたいですね」としみじみ語るも、「まあ、かといって僕は呼ばないんですが」とケロッとした表情を見せ、会場は笑いに包まれた。
『死にゆく妻との旅路』はヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開中。
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