ショッピングやレジャーにおけるゴールドカードのメリットについて

ゴールドカードでは、購入した商品の破損や返品、カード盗難や不正使用による被害を受けた場合のショッピング保険が付帯しています。更に、高級ホテルやレストラン、旅行チケットや劇場チケットの予約も優先的に受け付けてもらえるメリットがあります。また、ロードサービスやゴルフの予約等のサービスが付帯しているゴールドカードもあります。
カードローンは必要な時に手軽にお金を借りることができるので、大変便利だと思います。しかし、かんたんにお金を借りることができるからこそ、慎重に利用しないと、ローン地獄に陥ってしまう可能性があります。金利も他のローンに比べると随分高いです。カードローンのメリット・デメリットを理解した上で、上手く利用していけるといいと思います。
 ◇「旭の野菜は日本一」
 旭市ゆかりの漫画家ちばてつやさん(72)の同僚で、「丸出だめ夫」の作者として知られる森田拳次さん(71)から「震災に負けないで」とイラストのメッセージが寄せられ、市役所に張られた。
 森田さんは、ちばさんと同じ旧満州(現中国東北部)奉天で少年時代を送り、苦労して引き揚げ、漫画の道を歩んだ。「丸出だめ夫」「ロボタン」などのヒット作のほか1コマ漫画でも活躍。また、戦前・戦中世代の漫画家や作家が太平洋戦争を絵手紙で回顧する「私の八月十五日展」を全国各地で主催してきた。08年には旭市で開催。その縁で今回、ちばさんのメッセージに続いて色紙が届いた。
 「旭市の野菜が日本で一番美味しいと思っています 一日も早い復興をお祈りします」と「丸出だめ夫」たちがダイコンなどの野菜を手に掲げた漫画が描かれている。【武田良敬】

4月21日朝刊

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 ◇福島の家族、ボランティア尽力で転居
 東京電力の福島第1原発の事故で、県内へ被ばくを恐れて福島県から多数の避難者が流入する中、市原市は20日、避難者を受け入れる市内5カ所の避難所を閉鎖した。最後まで残った6人は地元のボランティアの尽力などで市内のアパートなどへ転居し、不安と希望の入り交じった新生活をスタートさせた。
 市が用意した5カ所の避難所のうち、実際に避難者を受け入れたのは、鶴舞地区の「鶴舞青年の家」1カ所。ピーク時は15人がいたが、地元へ帰ったり知人宅へ身を寄せたりなどで減り、19日時点で6人が残っていた。
 このうち、福島県いわき市の女性(29)は20日、4歳と2歳の娘を連れ市内のアパートへ移った。夫(44)は水道工事の仕事でいわき市に残っている。自宅は避難指示の圏外だが、幼い娘2人への放射線の影響が心配で、実の両親と計5人で実弟のいる市原市へ避難し、「青年の家」で暮らしてきた。
 20日で閉鎖となることは市から事前に通告され、次の行き先を探すよう迫られていた。両親は弟の家へ身を寄せ、女性は娘2人とアパートに住むことを希望。市の職員から多数の物件を紹介されたが、ニーズと合わず決めかねていた。
 避難者を支援する地元のボランティア団体「復興支援実行委員会in市原」の扇谷ミユキ代表(57)は4月半ば、女性の苦境を知り、自ら物件を探し回ってアパートを確保した。
 市の担当者は「住居が決まってよかった」と安堵(あんど)するが、扇谷さんは「市とは協力し合っているが、市に任せていたら、どうなっていたか分からなかった」と対応のまずさを指摘する。
 女性はいわき市の家の賃料も払い続けており、新居の家賃や家財道具の購入など不安は残る。いつまで避難生活が続くかも見通せない。それでも「ボランティアの皆さんによくしてもらい、とても感謝しています。自立に向けて進んでいくつもりです」と希望を語った。【黒川晋史】

4月21日朝刊

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 県水道局は20日、県内5カ所の浄水場で17〜19日に採取した水道水は、いずれも放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに不検出だったと発表した。また、県水政課が県内8カ所の浄水場で同時期に採取した水道水もすべて不検出だった。
 一方、県が市原市の環境研究センターで測定している大気中の放射線量は、20日午後4時現在、1時間あたり0・05マイクロシーベルトで、健康に影響を与えるレベルではない状態が続いていると発表した。
 さらに県水産課は、18日に銚子漁港で採取したカタクチイワシのモニタリング検査の結果、放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに国の暫定基準値を大きく下回っていたと発表した。【斎川瞳】

4月21日朝刊

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